東京都森林組合

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地域との交流と多摩産材のPR

森林組合では、多摩産材を広くPRするため、さまざまなイベントに積極的に参加しております。こちらでは、組合が参加しているイベントの一部をご紹介いたします。

各市町村産業祭(10月・11月)

産業祭は毎年、各市町村で開催しています。森林組合ブースにおいては、まな板や携帯ストラップ等の加工品の販売や、木工クラフトや丸太切り体験を行い、例年多くの方に来場していただいております。
特にクラフト体験は子供たちに人気があり、毎回楽しみにしている親子連れで賑わっています。

木と暮しのふれあい展(10月初旬の土日)

木とのふれあいを通じて、身近な暮らしの中で木を使っていただくため、木の日(10月8日)前後の土日に江東区木場公園において「木と暮しのふれあい展」が開催されています。
木材関係の団体が数多く出店する中、森林組合では多摩産材を使ったレーザー加工製品・木工品などの展示・販売を行っております。
グッズ販売を通じて、『東京には多くの森林があり、木材を利用する事が山や環境にとって良い効果がある』ということをアピールしています。

東京マラソン(2月)

世界6大マラソンの1つである東京マラソンは、首都東京を多くのランナーが駆け抜け、毎年さまざまなドラマが生まれています。
森林組合では、ゴール地点のイベント広場で東京の森林・林業や多摩産材を紹介しています。当日は参加される市民ランナーだけではなく、ランナーの家族や応援に来ている方々へも林業の現状や木材利用についてPRしています。

高尾599ミュージアム&イベント

高尾599ミュージアムにおいて、木育イベントを行いました。この日は近くの保育園の子供たちが積み木や木のパズル・クラフト体験などで遊んだあと、木の絵本の読み聞かせも行いました。観光客の子供たちにもたくさん気に触れてもらえ、喜んでいただけました。

日野市わんぱく相撲

東京都の多摩地域で毎年行われる「わんぱく相撲大会」の会場で、東京都の委託事業として多摩産材コーナーを設置いたしました。
積み木コーナーとパズルコーナーは大人気で、応援に来ていた小さなお子様や、試合が終わった子供達が楽しんで下さいました。

代々木公園アースガーデンイベント

このイベントは、ものづくりに携わっている人たちが手作りの商品を展示販売するイベントです。
森林組合のブースには東京都多摩地域を応援するキャラクター「たまらんにゃ〜」も立ち寄り、場を盛り上げてくれました。東京にもたくさん山があり木を使って山を守る事の大切さを都会の真ん中でPRすることが出来ました。

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